ハーブティー ワークショップ 活動

ハーブティー試飲ワークショップ・Vol.1

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ちょっと珍しいハーブティー試飲ワークショップ・Vol.1

JHTRLでは、ハーブ研究の入り口としてハーブティーの試飲会を企画しました。

今回試飲するのは、タイから取り寄せたちょっと珍しいハーブティーです。

残念ながら本日の参加者は0人でしたが、主催者一人でワークショップを行ってみました。

このワークショップの目的は、ハーブティーという最も手軽にハーブの効果を体感、実感できる「お茶」という方法で「香り」「味」「効能」などを研究する事です。

試飲を行ったハーブティーは、「バタフライピー」「レモングラス」「サフラワー」です。

今回選んだ3つのハーブティーの最大の特徴は、色の美しさだと思います。何よりもこの鮮やかな色を見ていただきたいと思い選びました。

※写真があまり美しく撮影できなかったので、近日中に撮り直す予定です。

バタフライピーティーは鮮やかな青色です。柑橘類等の酸に反応し青色から鮮やかな紫色に変化する、見た目にも楽しめるお茶です(写真手前2つ)。レモングラスティーは、透き通った淡い黄色(写真奥左)。そして、サフラワーティーは太陽のように真っ赤な赤色です(写真奥右)。

このキラキラと透き通った濁りの無い発色を見ているだけでも、充分な癒し効果が期待できると思います。見た目で感動させられるお茶というのは凄い事です。

香りは、バタフライピーは豆科の植物ですので、茶葉(花)は乾燥した豆のような香りがしますが、お茶にするとその香りはほとんど無く、かすかに豆の香りがします(写真:手前左)。

レモングラスは、茶葉は稲のような香りがしますが、お茶にするとほんのりレモンのようなスッキリとした香りが立ちます(写真:奥左)。

サフラワーの茶葉の香りはとても強く、独特な香ばしさですが、お茶にすると甘い香りに変化をします(写真:右)。

味に関しては、バタフライピーはほとんど味が無いのですが、やはり豆のような味をかすかに感じる事ができます。レモングラスは、口の中がスッキリとする爽やかな味です。サフラワーはまろやかな甘みがして、飲み込む時に香ばしさが鼻に抜ける感じがしました。

それぞれの効能に関しては今後リストにしてまとめていく予定です。

サフラワーは日本では紅花茶として販売されていますので、また飲み比べてみたいと思います。レモングラスに関しては、タイの国内でも産地によって味が違うようですし、日本産のレモングラスもありますので、こちらも今後の飲み比べてみたいテーマでもあります。
そしてバタフライピーは、ここ最近話題に出る事が多くなりました。美容に良いというイメージが定着しつつあります。日本で育てている方が増えているようですし、今後目が離せない注目のハーブです。

ハーブティー試飲ワークショップは今後も随時開催いたします。

 

ちょっと珍しいハーブティー試飲ワークショップ・Vol.1

日時
・2017年8月20日(日)10:30 - 12:00
対象
・ハーブティーが好きな人
・ハーブティーを家族や友人に勧めたい人
・珍しいお茶が好きな人
・ハーブを研究したい人
参加費用:1,000円
定員:5名
場所:東京都杉並区梅里1-21-17栗田ビル302(セラピストスタジオ)
講師:日本ハーバルセラピー研究協会 代表 佐々木忍

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